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<価格は税込みです>
【2010年4月19日】
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| 書籍番号 |
56577 |
| 書 名 |
祀―荒神谷銅剣―戦 |
| シリーズ |
(2007年特別展) |
| データ |
A4 31頁 |
| ISBN/ISSN |
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| 編著者 |
荒神谷博物館編集 |
| 出版年 |
2007年7月 |
| 出版者 |
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| 価格(税込) |
1,050円 | 本書は、荒神谷博物館2007年特別展「祀―荒神谷銅剣―戦」 の展示図録です。 【目次】 ○銅剣上陸! ○銅剣を解剖する ○大量埋納と×印 ○特別論考 (吉田 広 銅剣の着柄) ○資料 (出品目録・図版目録・参考文献・協力者)
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| 書籍番号 |
53978 |
| 書 名 |
古代朝鮮 墳墓にみる国家形成 |
| シリーズ |
(学術選書047 諸文明の起源13) |
| データ |
A5 260頁 |
| ISBN/ISSN |
978-4-87698-847-1 |
| 編著者 |
吉井秀夫著 |
| 出版年 |
2010年2月 |
| 出版者 |
京都大学学術出版会 |
| 価格(税込) |
1,890円 | 戦前は日本の植民地、戦後は分裂による国家観の対立…こうした 不幸な時代を脱して、韓国における古代朝鮮を検証する作業は ようやく全体像を獲得しつつある。本書は、墳墓の変遷過程を分析 することにより、新石器時代から7世紀の新羅統一までを6段階に 区分し、階層差の発生、首長墓や王墓の出現過程と地域関係の 変化をたどり、古代朝鮮の国家形成を描く。
【目次】 口 絵 はじめに 第1章……朝鮮半島の地理的環境と墳墓分析の視角 1 朝鮮半島の地理的環境 2 朝鮮考古学における時代区分 3 墳墓分析の視角 第2章……新石器時代〜初期鉄器時代の墳墓 1 新石器時代の墳墓 2 青銅器時代の墳墓 3 初期鉄器時代の墳墓 第3章……原三国時代の墳墓 1 原三国時代とは 2 朝鮮半島西北部における墳墓の様相 3 朝鮮半島西南部における墳墓の様相 4 朝鮮半島東南部における墳墓の様相 5 原三国時代における墳墓の地域性と共通性 第4章……王墓の登場 1 考古学からみた三国時代 2 高句麗の王墓 3 百済の王墓 4 新羅の王墓 5 加耶の王墓 6 王墓の地域性と共通性 第5章……墳墓からみた四・五世紀の地域間関係 1 百済中央勢力に関わる考古資料とその広がり 2 四・五世紀の朝鮮半島西南部における墳墓の地域性 3 四・五世紀の朝鮮半島東南部における墳墓の地域性 4 四・五世紀における地域間関係とその特質 第6章……横穴系埋葬施設の展開と地域間関係の変化 1 東アジアにおける横穴系埋葬施設の成立と朝鮮半島への伝播 2 錦江流域における横穴系埋葬施設の展開 3 栄山江流域における横穴系埋葬施設の展開 4 洛東江流域における横穴系埋葬施設の展開 5 横穴系埋葬施設の展開とその歴史的背景 第7章……朝鮮半島における墳墓の変遷と国家形成過程 〔注〕 図版資料の出典一覧 あとがき 朝鮮考古学への理解をさらに深めるための文献案内 索 引
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【2009年6月18日】(残部僅少)
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| 書籍番号 |
50182 |
| 書 名 |
九州系列横穴式石室の伝播と拡散 |
| シリーズ |
(日本考古学協会2007年度熊本大会分科会Ⅰ記録集) |
| データ |
A5 286頁 |
| ISBN/ISSN |
978-4-9903886-2-1 |
| 編著者 |
杉井 健編 |
| 出版年 |
2009年6月 |
| 出版者 |
北九州中国書店 |
| 価格(税込) |
2,800円 | 【目次】 序〔杉井 健〕 例言 第Ⅰ部 基調報告 九州地域の横穴式石室〔藏富 士寛〕 肥後の横穴式石室〔古城 史雄〕
山陰における九州系横穴式石室の様相〔角田 徳幸〕
四国北東部における横穴式石室構築に関する情報共有
―地域差にもとづく型式組列への試み―〔中里 伸明〕
九州系石室の伝播・拡散の過程 ―畿内型石室との比較検討を通じて―
〔太田 宏明〕 北陸における九州的な横穴式石室について〔宮元 香織〕
東海地方の「九州系」横穴式石室〔藤井 康隆〕
関東における横穴式石室の動向とその特質
―九州系石室の伝播をめぐって―〔小林 孝秀〕
韓半島南部地域の九州系横穴式石室〔洪 潽植〕 第Ⅱ部 討論
討 論 あとがき ―九州系横穴式石室の本質と検討課題〔杉井 健〕
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【2009年5月26日】
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| 書籍番号 |
49729 |
| 書 名 |
漢人社会の礼楽文化と宗教 |
| シリーズ |
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| データ |
A5 442頁 (精装) |
| ISBN/ISSN |
978-4-89489-137-1 |
| 編著者 |
鄭 正浩著 |
| 出版年 |
2009年3月 |
| 出版者 |
風響社 |
| 価格(税込) |
8,400円 | 中国古来の礼楽文化と神秘思想の関わりを探る~漢人社会 における媽祖・瑶池金母・無生老母などの女神信仰の伝承 を考察し、扶鸞宣化から繁雑な斎醮儀礼まで多様に発展を とげた祭祀儀礼を分析。 【目次】 序言 第一章 音楽と儀礼の起源とその思想的展開 第二章 道家的音楽思想の展開―嵇康の音楽思想を中心と
して 【附篇】嵇康とハンスリック―比較音楽思想の一試論 第三章 音楽・戯曲の神と漢人社会の祭祀儀礼 第四章 降神の儀と神々の託宣 第五章 女神の誕生と母神信仰への展開 第六章 水神信仰と水の聖と俗 第七章 民俗宗教における異界観 第八章 神々のヒエラルキーと生活空間の守護神 結 語 | ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2008年4月28日】
(北九州中国書店新刊案内!)
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| 書籍番号 |
42829 |
| 書名 |
東北アジア古代文化論叢 |
| シリーズ |
(龍谷大学国際社会文化研究所叢書 第6巻) |
| データ |
A5 324頁 |
| ISBN |
978-4-9903886-1-4 |
| 編著者 |
徐光輝編 |
| 出版年 |
2008年3月 |
| 出版者 |
北九州中国書店 |
| 価格(税込) |
8,400円 | 本書は2004年度から2年間にわたって、龍谷大学国際社会文化 研究所で行った日中共同研究「東北アジア古代文化交流の総合 的的研究―中国遼東・山東地域の古代文化を中心にして―」に よるものである。(中略)本書に収録した15本の論文は、遼寧を 中心にしながら、内蒙古、吉林、山東、河南、朝鮮半島、日本列島 を含めて、新石器時代から中世に至る各時期の集落遺跡、土城跡、 積石塚、土器、青銅器、鉄器、馬具、碑誌、仏教文化に焦点を絞った 研究成果である。ほとんどの論文は地域文化研究と共に周辺地域 との比較、即ち地域文化の伝播、交流、影響関係を重視する特徴が 見られ、新知見が少なからず含まれていることと確信する。(後略) (編者はしがきより抜粋)
※
(論文名の頭の○は中国語、▲は日本語論文であることを示します。 また、( )内は著者/所属部署を表記しています)
【目 次】 ○紅山文化の編年研究(張星德/遼寧大学) ○遼東半島の積石塚研究(王嗣洲/旅順博物館 楊鉄男/朝陽市博物館) ▲山東と遼東の文化交流について (常興照/中国国家文物局 徐光輝/龍谷大学) ▲集落から都市へ―遼西、遼東の環濠系集落を中心にして― (徐光輝/龍谷大学) ○夏家店下層文化の陶鬲の型式分析(李維宇/遼寧省文物考古研究所) ○近年遼寧北部で発見した青銅器及び関連遺跡について (許志国/鉄嶺市博物館) ○遼寧吉林相隣地域の初期鉄器時代文化について (蕭景全/撫順市博物館 周向永/鉄嶺市博物館) ○瀋陽地域における戦国秦漢考古の初歩的研究 (李曉鍾/瀋陽市文物考古研究所) ○三燕文化の馬具の文様(田立坤/遼寧省文物考古研究所) ○洛陽、西安から出土した北魏、唐代の高句麗人墓誌と泉氏墓地
(張福有/吉林省社会科学院) 趙振華/洛陽古代芸術館) ○考古学から見る五女山城の時代と性格 (李新全/遼寧省文物考古研究所) ▲高句麗山城城壁の女墻後接方孔(柱洞)の構造と機能 (松波宏隆/龍谷大学) ▲環日本海における仏教文化交流の一考察 -渤海の仏教文化との交流を中心に-(嵩満也/龍谷大学) ○鴻臚井摩崖石刻新釈―王仁富先生との討議を兼ねて― (王 若/旅順博物館) ○内蒙古東南部における遼代土城遺跡の分布と分類
(王曉琨/中国人民大学)
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このたび以下の書籍を刊行いたしました。(残部僅少)
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| 書籍番号 |
42805 |
| 書名 |
東アジアの文化構造と日本的展開 |
| シリーズ |
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| データ |
A5 407頁 (上製本) |
| ISBN |
978-4-9903886-0-7 |
| 編著者 |
熊本大学拠点形成研究プロジェクト 木下尚子/森 正人/安田宗生編著 |
| 出版年 |
2008年3月 |
| 出版者 |
北九州中国書店 |
| 価格(税込) |
8,400円 | [目次] 序章 第一章 中国新石器時代における農耕文化の形成と変容
―黄河・長江流域における農耕具・加工調理具を中心にして―
槙林 啓介 はじめに 一 農耕文化の構造と体系―農耕に関わる要素と本稿における
栽培体系と食文化体系 二 食文化体系―収穫後の過程と加工調理具組成 三 栽培体系―栽培の過程と農耕具組成 四 中国新石器時代の農耕文化の特質 五 中国新石器時代の農耕文化の形成と変容 第二章 安陽殷墓の構造 甲元 眞之
はじめに 一 大司空村墓地群 二 後崗墓地群 三 梅園荘墓地群 四 梯家口村遺跡 五 郭家荘遺跡 六 孝民屯墓地群 七 小屯地区 八 墓地の構成
おわりに 第三章 倭王権と九州―古墳時代中・後期を中心とした政治的動向―
藏冨士 寛 はじめに 一 九州における「首長連合」論 二 岩戸山古墳出現以降の九州
おわりに 第四章 黄帝蚩尤説話の受容と展開 山田 尚子 はじめに 一 射礼・毬杖・蹴鞠―的は面目、毬は首― 二 望粥と五節供―蚩尤の造型― 三 五節供起源説話の背景―疫神と蚩尤― 四 黄帝蚩尤説話の中世的展開―蚩尤の行方― 五 蚩尤の幻影 おわりに 第五章 唐代仏教説話集の受容と日本的展開
森 正人 はじめに 一 「伝記」としての説話集 二 説法教化の場における説話の機能 三 法座における説話利用の方法 四 唐土霊験記の受容と日本的特徴 五 法華験記の編纂・抄出・再編 おわりに 第六章 和歌史の中の『源氏物語』歌―蛍兵部卿宮歌の新機軸―
德岡 涼 はじめに 一 「少女巻」の蛍宮歌の「笛竹」について 二 玉鬘求婚譚における蛍兵部卿宮歌について 三 「梅枝巻」の二首の歌について 四 「幻巻」の「花のたより」について おわりに―蛍兵部卿宮歌の新機軸 第七章 中世古記録・古文書資料に於ける漢語の意味変化
―「計會」「秘計」をめぐって―
堀畑 正臣 はじめに 一 記録体に於ける漢語の意味変化についての先行研究 二 「計會[計会](けいくわい・けいぐわい)」の場合 三 「秘計(ひけい)」の場合 おわりに 第八章 近世阿蘇宮と禁忌 池浦 秀隆 はじめに 一 典拠の背景 二 地誌にみる禁忌の内容 三 神制の論理 四 神制の空間的概念―神制と殺生禁断の区域 五 神制の対外性―藩政との関係― 六 神制の終焉 おわりに―神制の機能 第九章 阿蘇の<神話・伝説>の誕生 鈴木 寛之 はじめに 一 阿蘇の<神話・伝説>の「起源」 二 村崎真智子の<神話・伝説>研究 三 阿蘇の<神話・伝説>の近現代 おわりに―阿蘇の<神話・伝説>の誕生 第十章 都市祭礼の成立と展開
―八代妙見大祭を例として― 安田 宗生 はじめに 一 妙見宮と秋季大祭 二 妙見大祭の完成と展開 三 近代以降の変化 おわりに《目次》
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