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| 書籍番号 |
13839 |
| 書 名 |
永吉県志 |
| シリーズ |
(長白叢書2集) |
| データ |
B5 1004頁(精装) |
| ISBN/ISSN |
7-80528-048-7 |
| 編著者 |
徐[乃/鼎]霖主編 吉林師範学院古籍研究所整理
李[シ樹-木]田主点 |
| 出版年 |
1988年12月 |
| 出版者 |
吉林文史出版社 |
| 価 格 |
12,100円(税込) |
【内容簡介】
『永吉県志』は、徐[乃/鼎]霖が主編を務めた地方誌。永吉県の太古から九一八
事変前夜に至るまでの歴史・文化情報を網羅的に記録しており、その構成は厳密
で、「事実は正確で文体は優雅、記録は網羅的、構成は厳密で、旧来の形式を刷
新した」と評価されている。本書は永吉県の歴史文化情報を記述しており、歴史
的変遷、行政区画、人口・経済などの内容を含んでいる。
また、志書には地理、官庁、官職、学校、人物、物産、風俗などの面についても
広く記載されており、例えば永吉州/県の設置の変遷や県政府の所在地変更など
が詳細に記されている
、吉林烏拉城の城門の設置と変遷
、府経歴署の建設、廃止
および変遷、吉林試院の建設過程および地元の人物・慶福の伝記、1920年代の長
白山地区における養蜂業、そして古船廠の灯会の盛況などが詳細に記されている
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