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| 書籍番号 |
14139 |
| 書 名 |
莽原(半月刊) 1‐48期(全2冊) |
| シリーズ |
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| データ |
B6 1961頁 (精装) |
| ISBN/ISSN |
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| 編著者 |
魯迅主編 |
| 出版年 |
1983年3月 |
| 出版者 |
上海書店 |
| 価 格 |
5,280円(税込) |
【内容簡介】
『莽原』は魯迅が編集長を務めた文学雑誌で、1925年4月24日に北京で
創刊された。当初は『京報』の週刊版として発行され計32号を発行した
後、1925年11月に休刊した。1926年1月に半月刊として独立出版に改め
られ、未名社より発行され、1927年12月の終刊までに計48号を発行し、
後に『未名』と改称された。主な寄稿者には、飆社のメンバーである高長
虹、尚鈺および安徽の作家グループである李霽野、韋素園らがおり、表紙
は司徒喬がデザインした。同誌は創刊当初、社会批評と文明批評を主旨と
しており、魯迅はここで『春末閑談』『灯下漫筆』など20編余りの随筆を
発表した。半月刊に移行後は翻訳作品の割合が増え1927年12月に休刊した
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