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| 書籍番号 |
15822 |
| 書 名 |
碑伝集 1―12 |
| シリーズ |
(繁体字縦組) |
| データ |
A5 4881頁 |
| ISBN/ISSN |
7-101-01078-4 |
| 編著者 |
(清)銭儀吉纂 [革斤]斯標点 |
| 出版年 |
1993年4月 |
| 出版者 |
中華書局 |
| 価 格 |
12,760円(税込) |
【内容簡介】
『碑伝集』は、清代の学者・銭儀吉が編纂した人物伝記の文献集であり、
道光年間に初版が完成し、1932年に燕京大学研究所によって整理・刊
行された。本書は、銭儀吉が翰林院に在職中に官製伝記文献に触れたこ
とを契機として、清初から嘉慶年間にかけての碑銘、行状、墓誌など、
2000人余りの伝記を体系的に編纂して成書されたものであり、正史の
不足を補うことを目的としている。
全書は計160巻に及び、宗室、官吏、学者、列女など25のカテゴリーに
分類されている。中下層の官吏や学者の生平を重点的に収録し、方術家
や藩臣などの集団も併せて収めている。収録された碑伝には、政事制度
や科挙、賦役などの一次資料が含まれており、清代社会研究のための
史料的参照を提供している。
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