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| 書籍番号 |
18681 |
| 書 名 |
観 察 1-6 |
| シリーズ |
(中国近代期刊影印叢刊之1)(1946.1巻~1950.6巻) |
| データ |
B5 (精装) |
| ISBN/ISSN |
7-80520-798-4 |
| 編著者 |
儲安平主編 |
| 出版年 |
1999年9月 |
| 出版者 |
岳麓書社 |
| 価 格 |
29,700円(税込) |
【内容簡介】
『観察』誌は、中国の第三次国内革命戦争期に発行された政治・時事週刊誌
である。1946年9月1日に上海で創刊された。前身は、1945年11月から19
46年4月にかけて重慶で発行された『客観』誌である。編集長は儲安平が務
めた。主な寄稿者には、張東?、潘光旦、胡先?、傅雷、呉晗、銭端昇、費孝
通らがいた。一般の自由思想家を代表すると称し、国内の各政党に対して偏
りや贔屓をしないことを掲げた。民主、自由、進歩、理性を原則とすること
を強調した。主な欄には「専論」「外論選訳」「観察通信」「文芸」「読者
投書」などがあった。当時の政局、戦況、経済、文化、社会生活などの面に
ついて、広範な評論を行った。国民党統治区の知識人読者の間で大きな影響
力を持っていた。華北版、台湾航空版を発行した。最高発行部数は10万部に
達した。1948年12月24日、国民党当局により発禁処分を受けた。上海解放
後、1949年11月1日に復刊し、隔週刊となった。1950年5月16日に休刊した。
計6巻14号が発行された。
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