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| 書籍番号 |
25653 |
| 書 名 |
欽定八旗通志 附八旗通志初集人物伝・欽定八旗通志人物志索引(全12冊) |
| シリーズ |
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| データ |
A5 9104頁 (繁体字縦組)(精装) |
| ISBN/ISSN |
7-80626-817-0 |
| 編著者 |
李洵 趙徳貴 周毓芳 薛虹校点 |
| 出版年 |
2002年12月 |
| 出版者 |
吉林文史出版社 |
| 価 格 |
90,000円(税込) |
【内容簡介】
《八旗通志》は、清雍正5年(1727年)に編纂された《八旗通志・初集》と
乾隆38年(1773年)に編纂された《欽定八旗通志》の2種類があり、前者の
年代は満族・八旗が形成されてから雍正13年(1735年)までで、後者は八旗
制度の初期から乾隆末年までです。前言部分では、この本の内容、版本、学術
的価値などを紹介、付録文書“欽定八旗通志考略”は、《欽定八旗通志》の編纂
縁起、編纂者、学術価値、史料来源、版本著述について、詳しく考証を加え、
第12冊目は、2種類の《八旗通志》の人物伝、人物志の人名索引
『欽定八旗通志』は、清朝乾隆帝の勅命によって編纂され、嘉慶元年(1796)
に完成した八旗制度の総合史書です。先行する『八旗通志初集』を全面的に増
補・改訂した官修史書であり、清代の八旗制度を最も体系的かつ詳細に記録し
た基本文献として知られています。2002年に吉林文史出版社から刊行された
校点本は李洵ら東北師範大学の研究グループが長年にわたり整理・校点を施し
たもので、原刻本の利用上の困難を大きく改善した標準版です。 全12冊・
356巻・約800万字に及ぶ大部の史料で、清史・満洲史・八旗制度研究の基礎
文献となっています。
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