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| 書籍番号 |
34158 |
| 書 名 |
舊五代史新輯會證 1-12 |
| シリーズ |
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| データ |
A5 4663頁 |
| ISBN/ISSN |
7-309-04899-7 |
| 編著者 |
陳尚君輯簒 |
| 出版年 |
2005年12月 |
| 出版者 |
復旦大学出版社 |
| 価 格 |
20,900円(税込) |
【内容簡介】
《旧五代史》は、二十四史の中で、唯一の輯逸書であり、現在の通行本は
清代乾隆年間に《四庫全書》を編纂する際に、邵晋涵が《永楽大典》や
《冊府元亀》などから取り出したもので、原書ではありません。
この<輯本>も高い評価を得るものの当時の政治的情況により原文が改ざ
んされたり遺漏も多いため今回、最新輯本が刊行されることになりました。
11年の歳月をかけて編纂された本書は、全12巻、約320万字にのぼる大書
で、改めて紀、伝、志53篇を輯録するとともに新たに列伝60篇を追加、さ
らに逸文数万字を増やすなどのほか、1万近くの誤りや不足を訂正・補足・
削除し、原書の編目も調整し、編集のもととなる五代実録の遺文100万字
余りを付録として収録しています。本書は、五代実録を主とした大量の一次
的文献を提供する《旧五代史》の最新輯本といえます。
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