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| 書籍番号 |
54428 |
| 書 名 |
船山学報 1―7(影印本) |
| シリーズ |
(湖湘文庫 甲編) |
| データ |
A5 5049頁(精装) |
| ISBN/ISSN |
978-7-5648-0105-2 |
| 編著者 |
[民国]湖南船山学社編輯 |
| 出版年 |
2009年10月 |
| 出版者 |
湖南師範大学出版社 |
| 価 格 |
66,000円(税込) |
【内容簡介】
『船山学報(長沙1915)』は、1915年8月に劉人熙が長沙で創刊した
学術誌です。当初は湖南船山学社により月刊誌として発行され、その後、
徐明諱(1916年9月~10月)、湖南船山学社(1915年11月以降)、曹
佐熙、周逸らが編集に携わった。
本誌は王夫之の学術思想の研究を中核とし、「図画」「師説」「広師」
「講演」などの欄を設け、内容は哲学・政学の分野を網羅している。
創刊号では、時弊を救い、伝統文化を弘揚することを明確に宗旨とし、
中華書局や商務印書館などのルートを通じて全国的な発行ネットワーク
を構築した。
同誌は1917年8月の休刊までに計8号が刊行され、1932年12月の復刊後
は『湖南船山学報』と改称して季刊誌となり、1938年6月の終刊までに
計15号が刊行された。2009年、湖南省図書館はマイクロフィルムに基づ
き原刊を複製し、序文と目次を追加した。
1921年、毛沢東と何叔衡は学社の事務所を利用して革命活動を展開した。
1991年に復刊し、『船山学刊』と改称、湖南省社会科学界連合会の主管
となり、内容は中国哲学史研究の分野へと拡大された。
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