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<価格は税込みです>
【2008年8月17日】

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書籍番号 |
46697 |
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書名 |
~はじめて実測を試みるあなたへ~
石器の実測をしよう! |
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シリーズ |
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データ | B5 58頁 |
| ISBN |
978-4903638058 |
| 編著者 |
小畑 三千代著 |
| 出版年 |
2008年8月 |
| 出版者 |
株式会社 九州文化財研究所 |
| 価格(税込) | 1,500円 |
埋文センターなどの勤務で、石器を1万点以上描いた著者が おくる、イラストをふんだんに取り入れた、視覚に訴える教科書。 今までの石器実測法は、専門家を対象としていたため難解な 表現が多く、それが初心者にとって大きなハードルになっていた。 本書は、全く経験のない初心者や、実測をあきらめかけている 人たちのための画期的な入門書である。
《目次》
はじめて実測を試みるあなたへ
STEP 1 遺物(石器)ってなに?
STEP 2 なぜ石考古学では石器実測を行うの?
STEP 3 石器ってなに?
STEP 4 石器実測を始める前に必要な知識は?
STEP 5 石器の素材はどこにあるの?
STEP 6 石器実測に必要なものはなに? STEP 7 自分に合った鉛筆は?
STEP 8 石器実測に入る準備と心構えは? STEP 9 石器実測の手順は? STEP10 石器実測図の注記は? コラム 1 出会い コラム 2 ルーペについて コラム 3 石器の実測道具を作ってみよう! コラム 4 ブルーベリー(アントシアニン)について コラム 5 指先を切った木綿の手袋
コラム 6 埋蔵文化財調査報告書ができるまで コラム 7 石器実測図の移り変わり まとめとして
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2008年8月12日】
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| 書籍番号 |
46682 |
| 書名 |
古墳と寺院―琵琶湖をめぐる古代王権― |
| シリーズ |
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| データ |
A5 462頁 (上製本) |
| ISBN |
978-4-88325-366-1 |
| 編著者 |
田中 勝弘著 |
| 出版年 |
2008年8月 |
| 出版者 |
サンライズ出版 |
| 価格(税込) |
3,990円 | 《内容紹介》 古代国家形成過程における古墳、律令体制下における寺院、 それぞれの動向を通して、水運の場である琵琶湖をめぐる 王権の盛衰を、滋賀県内の発掘調査成果と文献史学の両面 から詳細に跡づけた労作。 《目次》 第一章 大和政権と近江の古墳 第一節 前方後方墳の時代 第二節 前方後円墳の時代 第三節 「倭の五王」の時代 第四節 継体大王の出現 第五節 古墳時代から律令体制へ 第二章 宮都と近江の古代寺院 第一節 近江大津宮と古代寺院 第二節 壬申の乱と古代寺院 第三節 平城京遷都と地方寺院 第四節 律令国家と古代寺院 第五節 甲賀寺と国分寺 第六節 保良宮 第七節 平安京遷都と古代寺院
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| 書籍番号 |
45635 |
| 書名 |
近畿地方における大型古墳群の基礎的研究(付図・DVD) |
| シリーズ |
〔平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(A)〕 |
| データ |
A4 606頁 |
| ISBN |
978-4-947743-65-7 |
| 編著者 |
研究代表者 白石太一郎(奈良大学文学部教授) |
| 出版年 |
2008年8月 |
| 出版者 |
六一書房 |
| 価格(税込) |
8,400円 |
【内容紹介】 本研究を契機に集成・整理された既往の発掘調査データや、 地域研究者の基礎的な埴輪研究の成果など多くの研究成果に、 個別研究を加える。又、本研究の最大の目的であった古市・ 百舌鳥両古墳群周辺が都市化する以前の大縮尺の地形図を 作成し、両古墳群の考古学的研究の基礎資料として研究者 に学会の共有財産として提供。古市・百舌鳥古墳群研究の集大成。 【目次】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・第1部 古市・百舌鳥古墳郡の現状と既往の調査・研究 ・第2部 古市・百舌鳥古墳群の形成過程 ・第3部 古市・百舌鳥古墳群におけるGISデータの作成と利用 ・第4部 個別研究(13本の論文掲載) ・付図 古市古墳群旧地形図(集成図)1/10.000 百舌鳥古墳群旧地形図(集成図)1/10.000 磯長谷古墳群旧地形図(集成図)1/10.000 ・付録 DVD | ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2008年8月8日】
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| 書籍番号 |
40555 |
| 書名 |
総覧
縄文土器 小林達雄先生古希記念企画 |
| シリーズ |
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| データ |
A4 1322頁 (精装) |
| ISBN |
978-4-944163-37-3 |
| 編著者 |
小林達雄編 |
| 出版年 |
2008年6月 |
| 出版者 |
アム・プロモーション |
| 価格(税込) |
15,750円 | ●構成(概略) Ⅰ部 縄文土器の様式と型式と形式 小林達雄 Ⅱ部 様式各説 続縄文・琉球縄文土器も含める。研究史、製作技法、
形式と土器の使用実態、施文具の種類、文様、型式と
編年、C年代測定データ、様式の系統、分布と地域性
などについて、本文と図版により簡潔に解説。 Ⅲ部 特論・各論 研究史、年代、土器製作、施文具、文様と意味、形式と
用途、土器と社会、資料活用などのテーマ別に、特論を 集める。 巻末索引、執筆者一覧 ●総編集者 小林達雄 ●刊行委員 冨樫泰時・小島俊彰・藤沼邦彦・安孫子昭二・可児通宏
・大沼忠春・鈴木保彦・吉田恵二・泉 拓良
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2008年7月2日】
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| 書籍番号 |
45737 |
| 書名 |
北信濃 柳沢遺跡の銅戈・銅鐸 |
| シリーズ |
(速報写真グラフ) |
| データ |
A4 72頁 |
| ISBN |
978-4-7840-7083-1 |
| 編著者 |
長野県埋蔵文化財センター著 |
| 出版年 |
2008年6月 |
| 出版者 |
信濃毎日新聞社 |
| 価格(税込) |
1,000円 | 北信濃の地で、弥生時代中期の青銅製の楽器が出土。2007年10月、 誰も予想しなかったニュースが、長野県内を駆け巡った。出土地は・・ ・・(中略)中野市柳沢遺跡。長野県埋蔵文化財センターは、武器形 祭器の銅戈と銅鐸が見つかった―と発表した。発掘調査が進むにした がって、「東日本初」「国内初」といった言葉が新聞やテレビでも躍り、 県民の注目度はさらに増していった。本書は、その調査経過とともに、 これまでにわかってきたことをいち早く報告する。(本書より抜粋)
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2008年6月27日】
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| 書籍番号 |
45641 |
| 書名 |
遼東半島四平山積石塚の研究 |
| シリーズ |
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| データ |
B5 本文223頁 カラー図版2頁 モノクロ図版32頁 (上製本) |
| ISBN |
978-4-8409-5020-6 |
| 編著者 |
澄田正一 小野山節 宮本一夫編 |
| 出版年 |
2008年3月 |
| 出版者 |
柳原出版 |
| 価格(税込) |
9,870円 | 中国の東北地方、遼東半島大連市の西側に位置する四平山。 その附近に積石塚と呼ばれる多数の墳墓がある。 この積石塚は板石をほぼ垂直に積み上げて造った石室をもつ 黒陶文化期の墓葬である。四平山積石塚は、遼東半島における 先史時代文化の発達を考える上で基本となる遺跡であるばかり ではなく、多数の黒陶や玉器が発見されたことによって、 華北山東半島や中原の龍山文化を究明する上でも重要な遺跡 である。 1941年、日本学術振興会によって、この積石塚の発掘調査が 行われた。その結果、四平山を中心として総計20基あまりの 積石塚石室が多くの副葬品をともなって発見された。本書は その調査の成果を元に、当時の発掘状況を撮影した写真、 石室の構成・規模を示す実測図、黒陶・紅褐陶・玉器などの 発掘品の実測図を多数掲載し、人骨や歯牙などの自然科学的 分析をも加えて、包括的に四平山積石塚を研究・解説したもの である。四平山積石塚の文化は、東北アジア全体においても 重要な位置にある。本書のこの遼東半島先史社会の研究は、 単にその地域社会研究にとどまるだけでなく、日本の弥生時代 の開始や東北アジア全体の農耕社会の成立を考える上でも 貴重な資料であり、学術的に貢献するところが大きい。 (本書説明文より) 【本書の目次】 巻頭図版 図版―四平山積石塚発掘の記録― 序 第1章 調査の経過と周辺の遺跡 1 四平山積石塚の調査の経過 2 遺跡の地形と周辺の遺跡 3 調査日誌抄 4 遼東半島における戦後の遺跡調査と四平山積石塚の意義 第2章 四平山積石塚の石室と周辺の積石塚 1 四平山積石塚の概要 2 32号墓 3 35号墓 4 36号墓 5 37号墓 6 38号墓 7 39号墓 8 高麗城積石塚48号墓 9 高麗山積石塚65号墓 10 旗山積石塚60号墓 11 大牛巻山積石塚 12 鍋頂山積石塚 第3章 四平山積石塚出土遺物 1 土器の名称と遺物の種類 2 黒陶 3 紅褐陶 4 玉石器 5 土製品 6 貝・骨角牙器 第4章 自然科学的分析 1 土器の胎土分析 2 龍山文化期黒陶片試料の炭素安定同位体比分析 3 四平山積石塚で出土した人骨 4 35号墓B-C石室出土人骨歯牙 5 四平山積石塚出土の動物遺存体 第5章 結語 1 積石塚の石室構造と編年 2 黒陶と紅褐陶の編年からみた積石塚の変遷 3 四平山積石塚の玉石器
4 四平山積石塚の社会―黒陶の品種構成と墓葬の配置―
5 積石塚からみた遼東半島先史社会
附篇1 関東州内石塚分布調査報告
附篇2 第2回関東州史前遺跡―石塚―調査概要
あとがき
中文抄訳
英文抄訳
参考文献/巻頭図版一覧/図版一覧/挿図一覧/表一覧/
附篇挿図一覧
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2008年6月4日】
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| 書籍番号 |
45539 |
| 書名 |
経筒が語る中世の世界 |
| シリーズ |
(別府大学文化財研究所企画シリーズ 1「ヒトとモノと環境が語る」) |
| データ |
B5 226頁 |
| ISBN |
978-4-7842-1409-9 |
| 編著者 |
鄒芙都著 |
| 出版年 |
2008年5月 |
| 出版者 |
思文閣出版 |
| 価格(税込) |
5,040円 | 【目次】(〔 〕内は執筆者) Ⅰ 経筒が語るヒトの交流の世界 銭は銅材料となるのか ―古代~中世の銅生産・流通・信仰〔飯沼賢司〕 材料が語る中世 ―鉛同位体比測定から見た経筒〔平尾良光〕 九州出土経筒の鉛同位体比が語るもの〔石川ゆかり・平尾良光〕 経筒の制作と地域性 ―東京国立博物館所蔵の紀年銘を有する作品を中心に〔原田一敏〕 埋経と仏像〔八尋和泉〕 経塚勧進僧の行動と連鎖の軌跡 ―同一名の追跡試論〔栗田勝弘〕 Ⅱ 九州地域出土の経筒が語る世界 九州における経塚・経筒研究―研究史と課題〔小田富士雄〕 肥後における経筒について〔島津義昭〕 熊本県人吉・球磨地方における経筒について〔和田好史・山本研央〕 肥前佐賀の経塚〔田平徳栄〕 大宰府における経塚経営とその背景〔山村信条〕 筑後の経塚と経筒〔小澤太郎〕 福岡県みやこ町出土の経筒鋳型〔木村達美〕 福岡県みやこ町勝山松田出土の経筒〔井上信隆〕 大分県宇佐市妙楽寺出土経筒〔佐藤良二郎〕 あとがき 執筆者紹介
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【2008年5月31日】
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| 書籍番号 |
45350 |
| 書名 |
九州と東アジアの考古学―九州大学考古学研究室50周年記念論文集―(全2冊) |
| シリーズ |
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| データ |
B5 974頁 |
| ISBN |
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| 編著者 |
九州大学考古学研究室50周年記念論文集刊行会 |
| 出版年 |
2008年5月 |
| 出版者 |
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| 価格(税込) |
5,250円 | 《上 巻》【目 次】 □序―九州大学考古学研究室創立50年― □九州島嶼部における縄文土器の移動形態についての予察 ―五島列島出土縄文土器の岩石学的分析から―〔鐘ヶ江賢二〕 □弥生時代における木製農具の成立と東北アジアの磨製石器 〔宮本 一夫〕 □松菊里型住居の伝播とその背景〔端野晋平〕 □貯蔵穴の形態変遷を通してみた弥生時代集落の動向 ―三国丘陵遺跡群を題材として―〔杉本岳史〕 □韓国・勤島遺跡のアワビおこし〔武末純一〕 □甕棺製作におけるタタキ成形技法の意義 ―内面のアテ具痕についての新資料―〔橋口達也〕 □九州の弥生水田の立地と灌漑技術〔福田匡朗〕 □弥生時代墳墓出土土器からみる祭祀儀礼の変化〔高木暢亮〕 □弥生時代中期北部九州地域の区画墓の性格
―浦江遺跡第5次調査区区画墓の意義を中心に―〔溝口孝司〕 □遣漢使節の道〔高倉洋彰〕 □九州大学筑紫地区出土巴形銅器鋳型の位置づけ ―巴形銅器の分類と製作技法の検討―〔田尻義了〕 □弥生時代抜歯風習の研究 ―北部九州・山口地方を中心として―〔舟橋京子〕 □弥生時代の生産と消費(覚) ―輝緑凝灰岩製石庖丁の場合を例に―〔中村修身〕 □中継地の形成 ―固城郡東外洞遺跡の検討を基に―〔寺井 誠〕 □弥生ガラスの考古学〔柳田康雄〕 □断体儀礼考〔田中良之〕 □三角縁盤龍鏡の系譜〔辻田淳一郎〕 □土器からみた古墳出現期の地域社会 ―山陰地方をケーススタディーとして―〔渡邊 誠〕 □装飾古墳における三角文の出現と展開 ―中・北部九州例を中心に―〔宇野愼敏〕 □西日本の島嶼部に立地する積石塚古墳の性格について 〔大西智和〕 □牛頸窯跡群と渡来人〔亀田修一〕 □北部九州における初期瓦生産と須恵器生産〔岡田裕之〕 □奈良県葛城市三ツ塚古墳群・古墓群の形成過程 ―古代氏族墓地の基礎的研究―〔小田裕樹〕 □陶(十瓶山)窯跡群における初期の瓦生産と讃岐国分寺瓦屋 〔渡部明夫〕 《下 巻》【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □居住空間史としての大宰府条坊論〔中島恒次郎〕 □筑後国府の道路遺構〔神保公久〕 □古代住居の建替からみた居住集団 ―筑後川中流域の古代農村集落―〔小澤佳憲〕 □隅田八幡宮2号経塚出土小型海獣葡萄鏡について〔杉山 洋〕 □古琉球出土の元青花瓷の研究〔亀井明徳〕 □新安沈船に積載された金属工芸品 ―その性格と新安船の回航性をめぐって―〔久保智康〕 □中世日本の縁辺部における地域性 ―対馬・壱岐・五島・琉球の状況から―〔降矢哲男〕 □墨書宋人銘の書かれた経筒〔森井啓次〕 □首里城出土の鶴形水注 ―明代華南三彩陶の研究4―〔木村幾多郎〕 □緑釉耳付壷について〔東中川忠美〕 □薩摩焼窯神石塔小考〔渡辺芳郎〕 □福岡藩黒崎鋳銭場〔梅崎憲司〕 □狩猟採集社会の階層化について ―カナダ北西海岸民族誌モデルの再検討―〔石川 健〕 □考古学と社会学の交錯 ―和辻哲郎と「社会学的」考古学の成立をめぐって―〔山 泰幸〕 □欧米考古学における社会理論と北部九州の古墳時代研究 〔重藤輝行〕 □Old
Hanziにおける甲骨文字符号化作業の問題点〔鈴木 敦〕 □宋明代の古鏡研究―青柳種信の参考にした漢籍―〔岡村秀典〕 □岡崎敬先生の先駆的イラン踏査
―「岡崎フィールド・ノート」とその後の展開―〔大津忠彦〕 □中国先史時代の土製支脚〔今村佳子〕 □三里河遺跡大[シ文]口文化墓葬について〔黄 建秋〕 □製作技術からみた戟国時代江漢地域出土青銅鼎 ―包山2号墓・天星観2号墓・望山1,2号墓出土青銅鼎の検討― 〔丹羽崇史〕 □中国初期王朝形成期中原地域における墓葬から見た社会の複雑化 に関する検討〔徳留大輔〕 □イスラエル ガリラヤ(キネレット)湖を中心とする漁撈活動の 歴史的 展開〔平川敬治〕 □オーストロネシア語族の研究から見た台湾と琉球の先史関係 〔陳 有貝〕 □ロシア共和国沿海州パルチザン区フロロフカ村シャイガ山城出土の 金代銅鏡について―金代東北流通史理解の一資料として―〔高橋学而〕 □フィジーにおける土器製作と製作具[中園 聡]
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【2008年5月31日】
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| 書籍番号 |
45495 |
| 書名 |
吾々の考古学 |
| シリーズ |
和田晴吾先生還暦記念論集 |
| データ |
A4 608頁 (精装) |
| ISBN |
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| 編著者 |
和田晴吾先生還暦記念論集刊行会編集 |
| 出版年 |
2008年5月 |
| 出版者 |
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| 価格(税込) |
10,500円 | 【目 次】(〔〕内は執筆者) 〇南九州における縄文時代草創期の同一遺跡出土資料の時期差 〔村上 昇〕 〇鵜山遺跡における縄文時代早期石器群の様相 一特に剥離方法の評価について―〔上峯篤史〕 〇いわゆる「特殊凸帯文土器」についての覚書
―縄文時代前期末、「器形」「法量」と「器面調整」と…〔鈴木康二〕 〇縄文中期における船元式の九州南部への波及〔矢野健一〕 〇山陰の漆塗り土器〔中川 寧〕 〇四国島東部地域における片岩製石器生産の展開〔中村 豊〕 〇弥生時代終末期における丸底土器の成立とその歴史的意義 〔長友朋子〕 〇前方後方形周溝墓から大型古墳への系譜
―高槻東山1号境の発見を契機としての予察―〔三好博喜〕 〇庄内形甕の地域性―播磨地域の検討から―〔田中元浩〕 〇葺石の成立・展開と地域間交流〔廣瀬 覚〕 〇伊勢北部における埴輪の受容と展開〔豊田祥三〕 〇稲荷山命婦谷遺跡出土の埴輪棺〔宇野隆志〕 〇滑石製腕輪形石製品からみた地域間流通〔大岡由記子〕 〇ウワナベ古墳系列の埴輪をめぐる諸問題 ―上人ケ平5号墳出土埴輪の検討から―〔田中智子〕 〇越前笏谷石石棺の埋葬形態復元〔田邊朋宏〕 〇鉄製武具にみる草盾意匠とその性格 ―盾中央鉄板を中心にして―〔仁木 聡〕 〇伝・茨城県舟塚古墳出土鹿角製刀子把の直孤文〔井上一樹〕 〇京都府宇治市街遺跡出土品からみた須恵器生産の開始〔河 承哲〕 〇古墳時代の須恵器生産組織について〔山本雅和〕 〇古墳時代中・後期における土師器杯の変遷と地域性 ―奈良盆地の事例について―〔中野 咲〕 〇三河の横穴式石室
―三河型横穴式石室の生成と伝播を中心に―〔岩原 剛〕 〇低い石棚の考察(続論)〔中村 修〕 〇須恵器坏類の製作実験ノート2
―ヘラ起こし技法による丸底化と「正円の沈線」をめぐって―〔木立雅朗〕 〇東北地方の古代の土鍋に関する基礎的研究
―6・7世紀の福島県中通り地域を中心として―〔北野博司〕 〇北河内における初期寺院と馬飼集落〔奥村茂輝〕 〇把手つけたはなし
―使用痕跡からみた7世紀後半、飛鳥・藤原の煮炊具―〔加藤雅士〕 〇土馬に関する二、三の考察―野洲川下流北岸の様相―〔角 建一〕 〇国府政庁の成立年代〔贄 元津〕 〇考古学と時間〔山口 均〕 〇静岡県における山茶碗の托付券種について
―藤枝市仮宿場ノ坪遺跡出土資料からの一考察―〔岩木智絵〕 〇東播磨地域における中世前期の土器様相 ―居館出土土器の組成とパターン分析―〔中川 渉〕 〇富山県経典関係考古資料〔橋本正春〕 〇越前焼の編年的研究ノート〔木村孝一郎〕 〇韓半島北部の新石器時代から青銅器時代への移行期における石器 変化〔李 基星〕 〇韓半島南部の赤色磨研土器 ―中頸壷と台付壷(鉢)を中心に―〔千 羨幸〕 〇武珍古城出土文字瓦の再検討〔吉井秀夫〕 〇黄泉国と横穴式石室〔和田晴吾〕
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【2008年5月31日】
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| 書籍番号 |
45358 |
| 書名 |
古文化談叢 59 |
| シリーズ |
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| データ |
B5 222頁 |
| ISBN |
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| 編著者 |
小田富士雄編集 |
| 出版年 |
2008年5月 |
| 出版者 |
九州古文化研究会 |
| 価格(税込) |
1,890円 | 【目次】 ●北部九州地域縄文後期末~晩期前葉土器の研究〔小南裕一〕 ●松菊里型住居の変容過程一筑紫平野北部三国丘陵における住居 動態―〔山崎頼人・沖田正大・廣木 誠・柿本 慈〕 ●弥生時代における地域社会の動向について ―嘉穂盆地(地域)の統一と分散一〔福島 日出海〕 ●三角縁神獣鏡銘を通してみる方格規矩鏡β群一鏡銘からみた魏・ 晋鏡とその候補一〔林 裕己〕 ●中世居館の立地と濯漑水利
一北九州市・中島遺跡の調査成果を中心として―〔柴尾俊介〕 ●韓国の先史~古代水田・畑遺構 〔郭 鍾喆/端野晋平・能登原孝道・渡部芳久・訳〕 ●国内城地域で新しく発掘された瓦当研究
一蓮華文瓦当を中心として―〔金 希燦/保元良美・訳〕 ●金希燦氏の高句麗瓦当論文の邦訳について〔小田富士雄〕 ●韓国の先史~古代水田・畑遺構〔大槻瓊士〕 | |